首位攻防戦の行方は・・・
チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ
ラウンド16をかけてリーグフェーズ9位から24位のチームがホーム&アウェーで戦うプレーオフ。
ブンデス組からはドルトムントとレヴァークーゼンが出場。
ドルトムンはイタリアのアタランタBCと対戦し初戦ホームで2対0で勝利するも、第2戦敵地で4対1で敗れ敗退。
レヴァークーゼンはギリシャのオリンピアコスFCと対戦し初戦敵地で0対2で勝利、第2戦をスコアレスで引き分けラウンド16進出決定。
ラウンド16、リーグフェーズ2位通過のバイエルンはドルトムントを倒したアタランタBCと、レヴァークーゼンはイングランドのアーセナルと対戦。
ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ
CL同様、プレーオフが行われブンデス組からはシュトゥットガルトが出場しスコットランドのセルティックFCと対戦。
初戦敵地で1対4で勝利し第2戦はホームで0対1で敗れるもラウンド16進出決定。
ラウンド16、リーグフェーズ7位通過のフライブルクはベルギーのKRCヘンクと、シュトゥットガルトはポルトガルのFCポルトと対戦。
ブンデスリーガ第17節で荒天のため延期となった試合の結果は・・・
第24節の後に行われ日程的に前後するけど第17節のハンブルク対レヴァークーゼン戦はレヴァークーゼンが勝利。
これで成績から「暫定」の文字が消える・・・

ブンデスリーガ第24節
今節注目のドルウトムント対バイエルンのデア・クラシカー「Der Klassiker」。チャンピオンズリーグプレーオフでは敗退しちゃったけどリーグではグイグイと首位との差を縮めてきたドルトムントはホーム戦の有利な状況の中、26分に先制ゴール。後半に入るとバイエルンはエースのケイン選手が2ゴールを決め一気に逆転。83分にドルトムントが同点に追いつくも87分にキミッヒ選手が勝ち越しゴールを決め首位バイエルンが勝利!強い!
日本人の成績は・・・
伊藤洋輝選手(バイエルン):右太もも裏の肉離れでドルトムント戦欠場
町田浩樹選手(ホッフェンハイム):ザンクトパウリ戦ベンチ外
堂安律選手(フランクフルト):フライブルク戦63分から出場
小杉啓太選手(フランクフルト):フライブルク戦ベンチ外
鈴木唯人選手(フライブルク):フランクフルト戦フル出場
菅原由勢選手(ブレーメン):ハイデンハイム戦フル出場
長田澪(ミオ・バックハウス)選手(ブレーメン):ハイデンハイム戦フル出場で無失点
町野修斗選手(メンヒェングラードバッハ):ウニオン戦81分から出場
高井幸大選手(メンヒェングラードバッハ):ウニオン戦ベンチ外
藤田譲瑠(ジョエル)チマ選手(ザンクトパウリ)ホッフェンハイム戦80分にイエローもフル出場
ニック・シュミット選手(ザンクトパウリ):ホッフェンハイム戦ベンチ外
安藤智哉選手(ザンクトパウリ):ホッフェンハイム戦ベンチ外
原大智選手(ザンクトパウリ):ホッフェンハイム戦出番無し
川﨑颯太選手(マインツ):レヴァークーゼン戦ベンチ外
佐野海舟選手(マインツ):レヴァークーゼン戦フル出場
塩貝健人選手(ヴォルフスブルク):シュトゥットガルト戦後半から出場

女子ブンデスリーガ第19節
バイエルンの谷川選手はヴォルフスブルク戦フル出場で70分にチーム3点目をアシスト。
フランクフルトの千葉選手はフライブルク戦に78分から出場。

女子ブンデスリーガは先週と今週は2027FIFA女子ワールドカップ欧州予選のためお休み。
女子ドイツ代表は初戦スロヴェニア代表に5対0で勝利し白星発進!
女子も頑張れ〜=^_^=
(06. März 2026)
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