わたしのドイツ in ぐんま
ぐんま日独協会さんが昨年の絵画コンテスト「わたしのドイツ」の作品展を先月、前橋市中央公民館で開催してくれたんだ。
ぐんま日独協会さんは毎年たくさんの作品を大使館に届けてくれて、コンテスト後もぐんま日独協会さんのドイツフェスティバルや絵画展で作品を展示してくれて、「わたしのドイツ」を通して若いみなさんにドイツを広めてくれているんだ。
執行理事の岡さんからは、展覧会の新聞記事や訪れた人たちの感想が送られてきたんだ。
地元の上毛新聞さんが取材してくれたみたい♪

感想を一部ご紹介すると・・・
「楽しいドイツの絵、素敵でした。小中学生が良くドイツについて知っていると感心しました。みんな上手です。」
「小中学生がドイツのことを調べ、身近に感じながら心を育てている感じが伝わってきます。いつの日かドイツの方と交流したり、いろいろな出会いが具体的になってくるであろうことを夢見、応援したい気持ちになりました。」
「へぇ~ドイツってこれが有名なの?ドイツってこういう国なんだ。と。・・・新しい知識を得ました。」
「絵の細部から読み取れる子供らしい発想力の豊かさがあってよかった。」
「テーマの『わ』を子どもたちがそれぞれ意味を持たせ、個性豊かに描かれていて発想の豊かさにも驚きました。ドイツと日本のつながりに気づかせていただき、ドイツに興味がわきました。」
「とても素敵な絵ばかりなので、すべての作品に💮(花マル)を付けてあげたい気持ちです。お城、車、食べ物・・・たくさんのドイツがありました。」
「今まで知らなかったドイツのことも知れて面白かったです。私も出したことがあるけれど、はるかにうまい。また見に来たいです。友だちの作品もありおもしろかったです。」
おとなから子どもまでたくさんの感想、読んでいてとても楽しい雰囲気が伝わってきたニャ♪
今年もたくさんの作品に会うのが楽しみだニャ=^_^=
(07. Juli 2026)
「ドイツ大使館ネコのきまぐれブログ・アーカイブ」 ⇒ http://nekoblog-yg-japan-archive.blogspot.jp