Jリーグのドイツ人
先日ヴォルフスブルクが塩貝健人(しおがい けんと)選手の移籍を発表。将来有望な20歳のFWの加入でブンデスリーガは15人のサムライがプレーすることに⚽
それではJリーグはどうかしらん?
いったい何人のドイツ人がJ1でプレーしているんだろう?
来月2月6日に開幕するということでホームページ(https://www.jleague.jp/club/)をチェックしてみると・・・
スベンド・ブローダーセン(Svend Brodersen)選手は今年から川崎フロンターレのゴールキーパー(背番号49)。これまでザンクトパウリ、横浜FC、ファジアーノ岡山でプレー。2021年の東京オリンピックでは代表メンバーとして来日したんだ。
レナート・モーザー(Lennart Moser)選手もゴールキーパー(背番号1)。ベルリン出身のモーザー選手はウニオンからレンタル移籍でコトブス(ドイツ)、サークル・ブルッヘ(ベルギー)、SKアウストリア・クラーゲンフルト(オーストリア)でプレーし、2022/23シーズンはKASオイペン(ベルギー)、2023/24シーズンからはコリングIF(デンマーク)でプレーし今年からファジアーノ岡山に移籍したんだ。
トルガイ・アルスラン(Tolgay Arslan)選手はミッドフィルダーで2024年からサンフレッチェ広島でプレー(背番号30)。かつてはトルコとドイツの両方のU-21代表に選ばれたんだ。
そしてプレーヤーだけでなく・・・
イェンス・ウィッシング(Jens Wissing)さんは今年からガンバ大阪の監督に就任。
現役時代はディフェンダーで主にプロイセン・ミュンスターでプレーしメンヒェングラードバッハに移籍してブンデスデビュー。2014年に6部リーグのギーヴェンベックの監督に就任。その後メンヒェングラードバッハのセカンドチームやアイントホーフェン、ベンフィカ、ザルツブルクのアシスタントコーチを務めたんだ。
ミヒャエル・スキッベ(Michael Skibbe)さんは昨年までサンフレッチェ広島を指揮し今年からヴィッセル神戸の監督に就任。ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヒェン出身のスキッベさんは地元シャルケに移籍しプレー。フォワードで将来を期待されたけどケガで2シーズンでの現役引退となったんだ。その後は指導者の道へ進み数々のクラブ、そしてU-18やU-20のドイツ代表の監督を務めたんだ。
バルトシュ・ガウル(Bartosch Gaul)さんはポーランド系ドイツ人で今年からサンフレッチェ広島の監督に就任。調べてみると現役時代の記載はなくサッカーコーチ(Fußballtrainer)としての経歴が。シャルケやマインツのユースチームを指導しポーランドのグールニク・ザブジェでは監督を務め、昨年まではライプツィヒのアシスタントコーチをしていたんだ。
監督を支えるコーチ陣も・・・
ヴィッセル神戸のヘッドコーチのフィクリ・セハット・ウマル(Fikri Serhat Umar)さんはトルコ系ドイツ人。
ガンバ大阪のスペシャルアドバイザートゥザヘッドコーチのヨルン・エリック・ヴォルフ(Jorn Erik Wolf)さん、アシスタントコーチのハリー・プファル(Harry Pufal)さん、フィジカルコーチのティモ・ローゼンベルク(Timo Rosenberg)さんもドイツ人。
サンフレッチェ広島のコーチに就任したアーネ・ヤンセンさんもドイツ人。
Jリーグで活躍するドイツ人に注目ですニャ=^_^=
(23. Januar 2026)
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